(JA京都やましろ)
 
 

農協名

京都やましろ農業協同組合
所在地 京都府京田辺市田辺鳥本1番地2
担当部署 営農経済部営農指導課
電話番号 0774-62-5890
ホームページ http://www.ja-yamasiro.com
   
主な栽培品種 ヒノヒカリ
祭り晴
コシヒカリ
キヌヒカリ
日本晴
JA京都やましろ
 
     
 
     米の特徴(代表品種)  
 
 
 山城地域では、都市近郊の立地を生かし、地産地消の推進と「売れる米づくり」を推めています。そのため、良食味品種として、ヒノヒカリ・祭り晴・コシヒカリ・キヌヒカリ、酒造用品種として祝の作付けをすすめています。
 また、日本型食生活の復権を目指して学校給食への導入、地域の農業祭等における消費宣伝にも力を入れています。

 
 
▼コシヒカリ
極良食味品種で、優れた光沢と粘りがあり、口当たりの良さが特徴のお米です。
▼キヌヒカリ
炊き上がりの輝きがすばらしい極良食味品種で、ソフトな粘りと口当たりの良さが特徴のお米です。
▼ヒノヒカリ
口当たりの良さと軽い粘りが特徴の良食味品種で、山城地方で栽培した自信のお米です。
▼祭り晴
外観の輝き、優れた香り、柔らかな粘りが特徴の良食味品種で、京都府期待の有望なお米です。
 
     
 
     栽培環境の特徴  
 
 
 

 JA京都やましろは京都府南部の12市町村を区域とし、中央部を木津川が貫流しています。気候風土にも恵まれ、京都と奈良の中間で歴史的な名所・旧跡も多く、観光客で賑わっています。最近、高速道路の京滋バイパス・第二京阪が整備され、国道1・24号線と合わせ、近畿圏の道路交通の要所となっています。
 農業は、平坦部では水稲および野菜等の園芸作物が栽培され、都市近郊農業となっています。東部丘陵地帯は銘茶として全国に知られる「宇治茶」の産地が形成されています。

 
     
 
     気候の特徴  
 
 
 

 山城地域の気象は、年間降水量が約1,500o、日照時間が約1,700時間、平均気温が15℃余りとなってます。やや内陸的な面もあるので、冬場山間部の最低気温は−5〜−8℃となります。

 
     
 
     肥培・防除の作業内容  
 
 
 

別紙「稲作カレンダー」「農薬肥料一覧」をご覧ください。

 
     
 
契約農家戸数 1,730戸
作付見込面積 710ha
出荷見込数量 1,350.00トン
(内訳) ヒノヒカリ 1,200.00トン
祭り晴 30.00トン
コシヒカリ 39.00トン
キヌヒカリ 20.00トン
日本晴 2.00トン
9.00トン
その他 50.00トン
生産サポート施設 設置数 処理能力
 ライスセンター 1箇所 500トン
 育苗センター 2個所 60,000箱
 
   
 
 
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