京都府の各産地から入荷したお米は、日本穀物検定協会の検定員によって品位などの検定を受けます。  
   
 
 
 
入荷検定
 
   
   商品の原料となるお米を工場のラインに張り込みます。
 張り込まれたお米は、精選機にかけ、より良質のお米に選別します。
 精選されたお米(玄米)は、産地・品種・年産別に区分して玄米タンクに保管します。
 
   
 
 
 
張り込み
 
   
   品種・年産などの違いに応じ、専任オペレーターが最適な精白度を判断し、そのお米にあった白さに仕上げます。
 とう精されたお米は、精選機で選別され、高品質な精米へと生まれ変わります。
 精選されたお米(精米)は、精米タンクに一時保管され、袋詰め工程へとつながります。
 
   
 
 
 
とう精
 
   
    精米タンクから取り出したお米は、最終工程での精選を行い、パッカーで袋詰めした後、金属検出機にかけます。  
   
 
 
 
袋詰め
 
   
   安心と信頼のお米「京都米」が今日も各店舗に向け、出荷されます。  
   
 
 
 
出荷
 
 
 
   精米工場の検査室等において入荷したお米の品位などの分析、各工程での中間検査や最終製品の検査を実施します。  
 
 
 
※この精米工程は、株式会社 京山横大路物流センターをモデルに記載しています。
 
 
 
全農京都ホームページに掲載の文章・記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権は全農京都またはその情報提供者に帰属します。
 
     
 
Copyright (C) Zen-Noh KYOTO. All rights reserved.